絵を描く時間を作りたい…

 

 小説を書いていて、本当はこのあたりでイラストも入れたいが、デジタルでの作画はまだ手習いレベル。

 実際にペンと水彩で描いてしまった方が早い…みたいな。

 それからデジタル作画の絶対的な弱みは、絵を描く過程で、実際の顔料と関わりを持たないこと。良質な絵の具は今でも自然の鉱物系だし、油絵も水彩も基本的にアルケミストの作業。

 昔、ゾクチェンのタンカ絵師の人の作業場に入れてもらったことがあるが、自分の手で鉱物をすり鉢ですりつぶして顔料を作っていた。

 青は本当にラピスラズリ。朱色は辰砂(硫化水銀)。

 

 自分でも気に入っている、駆ける狐。

fox

 心理療法課程の卒論を締め切り日の明け方までかかって書き上げ、そのまま動かされるように描き上げた絵。何も考えず(徹夜明けなので何も考えられず…)、湧き上がるイメージを紙に落とした。

mandala

 これも古い絵…。

wolves_dream
ourlady

 上の4枚はすべて鉛筆と水彩(紙はアルシュ300lb)。

 

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