エステラの新しいイラストを「水」の章の扉に仕上げたところ。
 コップの中の水とか、細かなところをもう少し手入れが必要だけど、彼女らしさが出ているので全体として満足。

 そして「アルケミストの庭」の扉用にマリーも作業中。背景を描き込んでいるところで、このあと、植物がたっぷり入るよ。
 マリーは他の3人に比べると地味なようだけど、物語全体を安定させる、なくてはならないキャラクター。
 ちなみにエステラには、テロンもルシアスも頭が上がらない。マリーもその気になれば二人の首根っこを押さえられるけど、性格が穏やかなのでやらない(笑)。

 

「海の声」の章

ジャラルディン・ルミの詩編(タイトルなし)
Eva de Vitray-Meyerovitch著、Simone Fattal訳『Rumi and Sufism』から訳出

ライナー・マリア・リルケの詩
富士川英郎訳『リルケ詩集』の「ベンヴェヌータに」から引用

 

「アルケミストの庭」の章

チヌーク族の祈り
Elizabeth Roberts & Elias Amidon編『Earth Prayers』、Chinook Blessing Litanyから訳出

キオワ族の詩人の歌
Navarre Scott Momaday「The Delight Song of Tsoai-talee」から訳出

 現在、小説はこのサイトと、講談社の小説投稿サイトNOVEL DAYSの両方で公開しています。

 NOVEL DAYSの方がトラフィックが多く、新規の読者を獲得しやすいので、普及はそちらに力を入れています。

 そのため、NOVEL DAYSの主要ランキング・カテゴリで、だいたい目立つところにいることを目指しています。

 少しだけ手かずがいりますが、以下のステップで応援してもらえるとうれしいです。(システムが独特なので、細かいですが、可能な登録や星ポチの位置をリストしておきます。登録やクリックはすべて応援になります)

(1)NOVEL DAYSにアカウント登録(記入がいるのはID(ハンドルとかニックネームと同じ感じ)、メールアドレス、パスワードの3つのみ。名前などの個人情報は不要)

(2)作者ページの上の方にある薄緑の四角「作者ブックマーク」(携帯画面では「作者お気に入り」)をクリック。これで「作者お気に入り登録」がされたことになります(効果大)。
 更新や新作の公開時にメールで通知が届きます。

(3)作品ページの上の方(携帯では目次の上)にある、★のついたピンクの枠「作品お気に入り」をクリック。これで「作品お気に入り登録」がされたことになります(効果大)。
 新しいエピソードがアップされた時にメールで通知が届きます。
・作品ページ『アルス・マギカ
・作品ページ『旅行記・海の中へおいでよ

(4)『アルス・マギカ』の登場人物。ここでお気に入りのキャラクターに投票(「★いいね」)できます。

 今のところテロンと、あと、これまでまだ1度しか出ていないエステラが人気なのが面白いところ。

(5)各エピソードを最後まで読むと、一番下に「★いいね」があるので、これをクリック。すべてのエピソードページで「★いいね」ができます(こまめに押してもらうと効果積算)。

 これでおそらく全部かな。

 ファンレターの数はランキングに影響しないようシステム変更になったみたいですが、書いてもらったものにはちゃんと返信します。

 なお小説の更新はNOVEL DAYSが先、続いて本サイト(ここ)です。

 また『旅行記・海の中へおいでよ』は、とりあえずNOVEL DAYSのみの公開です。

 『アルス・マギカ』の「火と風」の章、「はざま」を公開しました。

 「火と風」の章に入るにあたって、NOVEL DAYSの方の作品書影も変更しました。

 「やっぱり火の気の多い男は映えるな」というのが、表紙を作っていての感想。派手な色彩に負けないどころか、赤やオレンジが存在感を引き立てる。

 (タイトルに使っているのはパピルスというフォントで、『アルス・マギカ』のイメージにぴったりで気に入っている)

 いろいろ応援してもらっているおかげで、ランキングの方もほぼずっと1ページ目の表示を確保できていて、ゆっくりとですが、新しい読者も増えている感じです。

 12月半ばに入るまで仕事が忙しいので、更新は週1で月曜日の夜を予定。

 『独立州クロニクル』は公開開始のタイミングを考えています。そろそろスタートしたいと思う一方、『アルス・マギカ』と同時進行できるかどうかがちょっと悩まれる(仕事との兼ね合いで)。

 背景の練習(雲と枝ブラシの試し描き)。

 最初、人物に背景が透けて見えてしまうという謎の状況で、いろいろ調べた揚げ句、透明水彩で半透明の塗りを重ねて描いているのが問題と判明。

 それで背景と人物の間にレイヤーをかませ、人物の後ろに100パーセントの白塗りを入れて、背景の透過を防ぐやり方に到った。

 Clip Studio Paintは便利な分、学ばなければいけないルールも多い。それはそれで楽しいのだけど。

 さて水星の逆行も終わるので、そろそろ決めたり、動かし始めないといけないこともある。

種子は根を伸ばす」「地は温まる」を公開しました。

錬金術師の庭」の章はあと1つで区切り。

ちょっと絵を描き足してから、「火と風」の章に入っていきます。

「アルス・マギカ」の骨格は教養小説なんだけど、それをできるだけ表立って見せないようにするのが、工夫のしどころになっている。

「アルス・マギカ」から、マリー。

 色塗り途中だけど、いい感じ。

 やっぱりドレスのヒダは描いてて楽しい。

 Clip Studio Paintの色混ぜツールの使い心地が「何かに似てる」と思っていたが、木炭デッサンで使うブレンダーだった。

 自分にとって21世紀の最もありがたい発明は、Appleペンシルとペーパーライクフィルムの組み合わせ。