Clip Art Studioの使い方を修業中。

 とりあえず水彩鉛筆で描いたものを下絵にとりこんで、そこからいろいろ試している。

 現代的なイラスト風にはしたいけど、アニメのようなベタ塗りやエアブラシ風の塗りにはしたくない…ということで、何ができるかを学びながら試行錯誤中。

 キャラクターの作画スタイルが落ち着いたら、次は背景の描き方を身につけないといけないので、先は長い…。


 

 サイトのデザインを新しいものに差し替え、メニューもろもろに手を入れました。

 現在、旧サイトから小説のテキストを移動し、とくにモバイル向けの読みやすさを考慮しながら、デザインを整える作業中です。

 メニューやプラグインをつなげ直しているので、リンクなど全部できていないところもありますが、じきに整います。

 次の小章はあらかた書き終わっているので、近く追加します。

 挿し絵などもこれから。

 

 小説は専用サイトにまとめ、創作関係の雑記などをこちらに分けるつもりでしたが、いろいろあって、最終的に小説本文もへ移して、一つのブログにまとめることにしました。

 小説本文はトップメニューの「小説目次」→「アルスマギカ 目次」からアクセスできます。

セレスティン 鉛筆で下書き

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 何年も前に物語を書きとり終わって、そのままずっと手の中で温めていた小説をきちんと文章にして、オンライン小説の形で公開することにした。

 仕事が忙しくて、本当にやりたいのに、ずっと放りっぱなしになっているものが幾つもあり、創作活動として「書く」ということはその一つ。絵を描くというのがもう一つ。

 いろいろ思うことがあって、生活を整理して無駄を省き、そのための時間を作ることにした。

 今でも支えになっているのは、北米先住部族(ネイティブアメリカン)の師父グランドファーザー・ウルフ・ストームとそのパートナー、ホワイト・スワンといっしょに時間を過ごした経験。

 二人が保持するエネルギーの器の中で時間を過ごしながら、「書く」という作業のプロセスについて、そして「書く」ことを通して次の世代に伝えることの重要さについて、改めて思い出した。

 グランドファーザーから命じられたことは幾つかあるのだが、その一つは、「若い女性を集めて訓練する」ということだった。

「このまま男どもの手に力を握らせておいては、世界の状況は惨くなるばかりだ。女性たちが知恵を身につけ、力を取り戻さなければいけない」。

 今の私の仕事では、30代の女性は「若い女性」である。しかし、それよりさらに若い世代との接点は、どう築いていったらいいのか。

 それだけが小説の公開を決めた理由ではないが、確実に理由の一つではある。

 今の仕事の枠組みでは手の届かないところへも、言葉を通してエネルギーを伝え始めること。

 魔術とアルケミー(精神的錬金術)についての講義の中で、ロザリン・ブリエール師はこう言われた「魔術の本質について学ぶには、小説を読みなさい」。

 それはディオン・フォーチュンが「出版されている魔術の手引書に載っているのは、盗まれた知識と誤った理解だけ。書き手は本当の魔術について何も知らない」と述べていることとも関係している。

 フォーチュンの後継者で、英国リベラル・カトリック教会の司祭でもあったW・E・バトラー師のような例外中の例外を除いて、これは事実だ。

「真理はむしろ物語の中にある」

ロザリン・L・ブリエール

 もちろん、実践することを学ぶなら、物語を通して本質について吸収した後、実際に師とともに時間を過ごし、技術的なことを学びつつ、師のオーラフィールド(ヒューマンエネルギーフィールド)から情報を吸収するという過程が必要になる。

 他方、フォーチュンやバトラー師が指摘するように、魔術(実際には神聖術と呼ばれるべきもの)の道を歩くには、徹底的に自己と向かい合う「容赦のなさ」が必要だ。

 大部分の人は、この「容赦のなさ」を性向として持ち合わせていないか、そんな生き方をすることを望んでいない。

 「Path of Hearth Fire(竈(かまど)の火の道)」は、そういった人たちのためにもある。

 そしてもちろん、竈の火の道にあって、家庭を保ち、子供たちを育て、道を歩く者を支えてくれる人々がいなければ、すべては成り立たない。

 何はともあれ、久しぶりに戻ってみれば、創作活動として文章を書くのは、やはり純粋に楽しい。

 

『新スター・トレック The Next Generation』

  「ミレニアル世代をターゲットにリメイクすると、こういうふうに生まれ変わるのだなあ」という感じ。

 昔のオリジナル・キャストの雰囲気を残しながら、現代風にアレンジし直されたキャストもいい感じ。

 とくにカークひとりがヒーローだった昔のスタートレックに比べ、どちらかというと頭の足りない(そしてうっとおしい性格の)新カークの回りを、魅力的なキャラが固めている布陣は、なかなか水瓶座時代的と思う。

 しかしクールでかっこいいスポック、力いっぱいオタク天才少年的なチェコフなんかを見ていると、監督は日本のマンガかアニメの影響を受けてる人かなという気もする…。

 

リベリオン -反逆者-

 あらすじで「クラリック」と訳されているのは、司祭/聖職者のことで、聖職者が主人公の「SFガン(銃撃)アクション」(笑)。

 『華氏451』の思想性あるストーリーラインと、『マトリックス』のファッションとアクションを合わせた映画といえば、ほぼぴったり。

 最近のアメリカ映画は見始めて途中で放棄するものが多いけど、これは時々また見返したいと思うぐらい気に入った。

リベリオン -反逆者-』(DVD)